司法書士試験と行政書士試験の合格を独学で!
「完全燃焼+人にやさしく+プラス思考」という私の信念をベースとして、計画的かつ論理的に受験勉強を展開し、司法書士試験と行政書士試験のダブル合格を独学で目指すためのブログ
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複雑に絡む本試験問題
4月5日司法書士勉強


勉強時間 7.5時間


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勉強内容:民法代理の過去問、憲法の行書・司書過去問



基本書民法民法総則新版


代理の本試験問題をやっていても代理の知識だけで出来る訳ではなく、債権(売買担保責任や債務不履行の善意悪意、帰責事由の有無など)も絡み、一筋縄では解けません。

しかし、じっくり読むと、それぞれの条文や判例がリンクしあい、面白さを感じております。

資格試験勉強なのであまりのめり込まず、でも淡白にならないよう勉強を続けて行きたいです。
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過去問は読むもの
3月21日司法書士勉強

勉強時間 3.88時間


勉強内容 

憲法(行政書士時代のテキスト復習)


過去問の扱いについて、ある専門学校の先生がおっしゃっていました。

過去問は読むもの(インプット)学習である。

   

ここまで買いました。




この言葉はよく聞きます。

この先生もそうおっしゃっていました。勿論、最初から最後までという意味ではないですが、「最初の頃は」そして「時間のない社会人は」という前提ですが・・・


しかし、私は、過去問の解説は重視しますが、最初から読み物として割り切ることはどうしても出来ません。

過去問を解く時間は無駄と思っておりません。

自分の頭で考えることは記憶を確かなものにしていく上で必要と思っております。

勿論、インプット学習である程度考える基礎はつけていないと無駄な時間になってしまうでしょうが。

考えることで脳は鍛えられます。

記憶は繰り返さないと残りませんので考えればすべて覚えられる訳ではありませんが、

少なくとも最初から答えを見て読み物として使用することは私には出来ません。

結果はどうでるでしょうか。

他資格と異なり、過去問の量も半端ではありません。

私のやり方は間違っているか、吉と出るか凶と出るか。

いずれにしても自分の信じた道を突き進みます。



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過去問だけで受かる司法書士試験
3月9日司法書士勉強

勉強時間 7.42時間


勉強内容 

民法(行政書士時代のDVD)
憲法(行政書士時代のDVD)

今日も勉強時間は確保できましたが、実際は携帯に落とした講義を聴いていただけの質の低い内容です。
明日も労働法のセミナーと仕事があるので勉強時間はほとんど確保できませんが焦らずに取り組みたいです。


さて、タイトルの件

過去問だけで司法書士試験が受かるのでしょうか。

これは極端な書き方だと思います。

実際、どこかの専門学校の先生がおっしゃっていたことですが、
過去問だけで司法書士試験が受かるとおっしゃいつつも、いろんな周辺の知識を取り込んでのことです。ですので鵜呑みは危険でしょう。

でも、実際は私はこれに近いやり方で合格を目指したいと思っております。

ということで、最も過去問の充実した問題集を選びました。
つまり、これ。



司法書士試験合格ゾーン過去問題集憲法・刑法(2009年版)

このシリーズは外せないところ。


そして、過去問から学ぶことは、

出題範囲を知る。
問われている深さを知る。
何を聞かれているか。
そして傾向を知る。


こんなことをおっしゃっていました。

まずは敵を知ることですね。そして勉強範囲を限定してそこに向かって絞っていくということでしょう。

しかし、全く同じ問題は出ません。
過去問の解説をしっかり読んだところでたかがしれています。

ですので私は過去問から必ず条文や判例そして不明点はテキスト(基本書)に立ち戻り、基本書に立ち戻ったときはその周辺も勉強するというスタイルで臨みたいと思っております。





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