司法書士試験と行政書士試験の合格を独学で!
「完全燃焼+人にやさしく+プラス思考」という私の信念をベースとして、計画的かつ論理的に受験勉強を展開し、司法書士試験と行政書士試験のダブル合格を独学で目指すためのブログ
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計画と実践のスパイラル
昨年までと同様にエクセルでの管理で計画を立て、実施結果を入力し、予定と実績を管理しています。

メリットは
・計画と実績にブレがないかの検証が容易
・計画自体を適切に見極められる
・やり遂げたときの満足感がモチベーション維持に繋がる
デメリットは
・最初の作りこみに時間がかかる
・うまくいかなかったときの落ち込みが激しい


いろいろありますが、やみくもに勉強していても受かりません。
自分なりの計画の立て方で構いませんが、計画は必ず立て、実績を検証することは必要だと思います。

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一緒に頑張りましょう!昨日は悲観的でしたが、何とか自分を見つめなおしております。
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ライバル?仲間?
試験は孤独な闘いですが、時には仲間の大切さを感じます。

お互いライバルではありますが、1位や2位などの順位を争う訳ではないので私は仲間と考えたいです。



お互い切磋琢磨することで相乗的に伸びることも多いです。

それは学校に行っているならば同じ教室、独学や通信ならネットでも良いと思います。


気をつけたいのはお互いの足をひっぱること。

学校ならおしゃべりのしすぎはマイナス効果。

ネットなら書き込みやネットサーフィンのし過ぎに注意。


あくまでも度を越すのは良いことはありません。


そしてもう一つの注意は、疑問点などを相談しあって間違った知識にしたり、お互いに考えすぎて無駄な時間ばかり費やすこと。

そんな時は早めに先生など有識者に聞きいた方が良いでしょう。


ネットも同じです。
ネットで検索するといろいろと出てきますので便利ですが、全てが正しい情報とは限りません。
書かれた時は正しくても法改正などで誤った情報になっている可能性があります。
特に法律系資格試験の場合はそうです。


そのあたりを意識しておくと、やはり仲間は大切な存在だと思います。

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しっかりとした目標をもち、信念を貫く
受験生が何人いようと、試験制度がどうであろうと関係ない。

要は自分との闘い。

自分との闘いを制するのは気持ちだけだ。心のもちよう。

その後に試験戦略がついてくる。

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ipod・携帯学習
究極のコマギレ時間活用法です。IPODや携帯での耳から学習です。

以前、通勤通学時間を利用してのコマギレ学習も紹介したと思いますが、歩く時間も勉強です。


私はDVDの講座を音声に落とし、携帯に入れて聞いていました。

最近はIPODでも簡単に出来、そういうソフトも販売されておりますのでより便利になっていると思います。


しかし注意点も多いです。

この勉強法は効率は悪いです。ipodでの学習に頼ると痛い目にあいます。

やっぱり集中力などを考えるとあくまでも副次的な利用法と考えて下さい。

ぼっと歩くよりはメリットが大きいというくらいに捉えて下さい。

例えば、電車の中では本も読めますが、乗り換え中は読めませんね。こういう時間も無駄にしないというくらいです。

但し、ご飯を食べているときにヘッドフォンで聞きながら食べると、全く美味しくありません。

そのあたりはメリハリを。

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ご褒美の設定
勉強が楽しのが一番。

これが一番効率的。

しかし、どうしても辛い、または、知識を身に付けることは楽しいが、長時間やるとやはり辛くなるという方。

そんな時は自分にご褒美を設定するのも最初は良いと思う。

勉強が長続きしないという方は、1時間集中したらチョコ1こ。
1週間の勉強時間の目標を達成したら、美味しいものとか、一日遊ぶとか。
もっと長い期間なら旅行やIpodなどの品物でも良いかもしれない。

達成は、時間や問題数という量的なもの他正解率や順位などでも良い。
少しゲーム感覚で楽しめれば継続出来よう。

しかし、最終的には勉強そのものが楽しいという状態にしていきたい。
勉強が苦痛であると頭に入りにくいため、時間の無駄になってしまう。


勿論、私に言っている言葉だ。

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集中力はどこまで続くか
人間の集中力はどこまで持続できるか。


このような問いに対して45分とか1時間などと言われることがある。

ある意味正しいと思う。

だいたいこれくらい勉強すると休憩したくなるから。



しかし、何をやっているときでもこの時間かというとそんなことはない。

楽しいときは2,3時間ぶっつづけで集中できるし、つまらないときは30分ももたない。



であれば、楽しみながら勉強する方がお得だ。

私は目標として3時間を設定したい。


行政書士試験の試験時間だから。


しかし、私は3時間はやはり厳しいと思う。

試験を一生懸命やっていてもやっぱり途中で疲れる。

疲れると効率が落ちる。

時間の厳しい試験だが、試験時間中に小休止は欲しい。

30秒でよい。

少し丸まった背中を伸ばし、首を回す程度でリラックスできる。

首を回しすぎるとカンニングと思われるので要注意!


集中力は人によって違うが、訓練で変わる。

特別な訓練の必要はない。

普段、意識して取り組めばそれが訓練だ。

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五感の活用
同じだけの量の時間を勉強に使うなら、互換をフル活用したほうが効果的です。

目だけ学習の方が進みます。沢山の量が出来ます。

仮に1時間学習して5ページ進んだとしましょう。


一方、目で見て、声に出して読んで、それを耳で書き、大切なところをペンでまとめる。部屋には集中力の高まるアロマを焚く。

1時間学習して1ページだったとしましょう。



どちらが効果的でしょうか。

目だけ学習はそれを5回繰り返せます。いや、慣れてきたら、7,8回読めるかもしれません。

繰り返しの効果で前者の勝ちでしょうか。


私は、あくまでも私はですが、5回繰り返しても、印象に無ければ1ヶ月後に忘れています。

私は後者をおすすめします。

しかし、上記例は極端な例です。

仮に上記の例のように1時間1ページであれば、試験を受けるころには生きていないでしょう。

あとは、自分のやり方を見出して下さい。

重要ワードだけは書き出し、アトはラインを引くくらいにしておく。

問題なら間違えたときだけ、書いて覚えるなどなど。

いずれにしても、同じ時間に1つの感覚だけを使うのはもったいないということが言いたかっただけです。

勿論、これは自分へのメッセージです。

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