司法書士試験と行政書士試験の合格を独学で!
「完全燃焼+人にやさしく+プラス思考」という私の信念をベースとして、計画的かつ論理的に受験勉強を展開し、司法書士試験と行政書士試験のダブル合格を独学で目指すためのブログ
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雇用対策法及び地域雇用開発促進法の一部を改正する法律について
雇用対策法及び地域雇用開発促進法の一部が改正されました。

改正日:2007/06/08
施行日:2007/08/04(一部2007/10/01)


こちらのブログ(開業社労士ただいま準備中「雇用対策法及び地域雇用開発促進法の一部改正」)に情報を載せました。
元の情報は厚生労働省提供です。



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厚生労働省:パートタイム労働法の改正について
パートタイム労働法の改正について

改正日:2007/06/01
施行日:2008/04/01(一部2007/07/01)

こちらに情報を載せました。

パートタイム労働法の改正について


◆直前期に法改正セミナー等でまとめて学習することになると思いますが、少しずつ勉強していくのも1つの手だと思います。
今の段階であれば、法律全体をじっくりと学ぶ余裕もあると思いますので。

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本試験復習択一労災問9
=== 労災法(徴収法) 問9 ===

◆今日で転職から2週間が経ちました。
と言っても3連休2回だったので実質は8日間です。
何となくは仕事の流れが掴めたものの利用者さんとの関係はまだまだ蟻の様な前進。
しかし、この積み重ねで焦らずに進んで行きたい。

◆今日は直前期についての概要です。
その中でGW前で問題集が終わっている訳はありません。
ですので残りの問題集の量の洗い出しと何をやるのかの洗い出しが重要となってきます。

当然、法改正は必須です。
統計数字も必要ですが、これはどこまで行なうかは微妙です。
弱点克服も見極めて集中した勉強も必要になります。
模擬試験も2,3回は会場で受けた方が良いでしょう。その復習も大切です。模擬試験を受けると付録の問題等もついてきます。
また、巷ではポイント集なども販売されたり、メールで送られてきたりします。
横断学習も有効でしょう。

そのように挙げるとかなりのボリュームです。
そしてそれらは1回ぽっきりの学習ではなく、復習を繰り返さないと身につきません。

まずはやるべきことを洗い出しましょう。
その後にスケジューリングです。
私はこの洗い出しをエクセルなどにまとめ、そこから残りの期間と勉強に費やせる時間を元にスケジューリングをしました。
取捨とスケジューリングは自分の納得のいくものにし、ここから先のリスケ(ジュール)は下手をすると致命傷になりますので、少しバッファー(余裕)をもって行いたいものです。

明日以降に私の取捨とスケジューリングを紹介しますが、これはあくまで参考程度にして下さい。


それでは問題の復習に入ります。「続きを読む」をご覧下さい。

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確定拠出年金の施行状況
確定拠出年金の施行状況について厚生労働省のHPに載っておりましたので下記ブログで紹介しました。ご覧下さい。

開業社労士ただいま準備中


以下は目次です

◆確定拠出年金制度の概要 …… 概要及びイメージ図
◆確定拠出年金の対象者・拠出限度額と既存の年金制度への加入の関係
◆確定拠出年金のポータビリティ
◆確定拠出年金の施行状況 …… 毎月更新9月25日
◆企業型年金の運用実態について …… 毎月更新9月25日
◆確定拠出年金企業型年金承認規約代表企業一覧 …… 毎月更新9月25日
◆規約数等の推移 …… 3月に1回程度更新
(規約数、事業主数、企業型年金加入者数、個人型年金加入者数)
◆運営管理機関登録業者一覧
◆確定拠出年金に加入した場合の課税額等の試算について
◆Q&A
◆投資教育の事例等


図や表を多様に使用しており、有益だと思います。とても苦手な部分なのでしっかり学んでいきたいと思います。

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本試験復習択一労災問8
=== 労災法(徴収法) 問8 ===

◆今日は月1回の早帰りの日で1時間早く終わった。
私は急遽ガイヘルが入り、4,50分かけてモスバーガーまでウオーキング。
なかなかの運動だった。
明日は労働保険のセミナーがあり、少しずつ勉強も深めて行きたい。

◆今日は第二期と名づけた年明けからGWまでの期間についてです。
この期間は主に問題集をキックとしたテキスト読みです。
問題をやりながらテキストに戻るという作業の繰り返しです。

今までの実績から判断した弱点科目からの着手で健康保険、雇用保険、年金の順番で実施しました。

以前紹介したエビングハウスの忘却曲線を利用した問題の取り組みでは1日に気合を入れて沢山やると後でノルマが終わらない日が出てくるのですが、そのために控えてもしようがないと思い、ひたすら解きまくりました。
目標は20000問(5肢形式は5問とカウント)。
この時期は前も後ろも見ずにひたすら問題でした。


それでは問題の復習に入ります。「続きを読む」をご覧下さい。

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本試験復習択一労災問7
=== 労災法 問7 ===

◆3連休も明け、今日から仕事という方も多いでしょう。
私もその一人の仲間入りが出来ました。
自分の力のなさを痛感しつつもまだ4日しか勤務していないので焦らないという葛藤と闘っています。


◆今日は全体のスケジュールについてです。
私はシステム関連会社で勤めていたこともあり、スケジュールをきっちり立て、予定と実績をしっかり把握し、スケジュールがずれ込んだ際のリカバリーなども体に染み付きました。
これは勉強の進め方に大変活きております。

今日は全体スケジュールについてですが、いろいろと立て方はあると思いますし、自分のやり方が一番だと思います。
その方が納得もいきますし。ですのである程度参考にして頂きつつも、自分なりにアレンジしてみてください。

まず前提ですが、私は今回の受験が3回目です。
但し、1年目は勉強開始も遅く、ほとんど学習していなかったのでいわゆる記念受験です。
2回目は10月中旬から勉強を開始しました。
この年は保育士の2次試験もありましたのでそれが終わってからの着手でした。
しかし、仕事も忙しく、あまり勉強も出来ず、結果は惨憺たるものでした。
そして3回目の受験ですが、この年も保育士の2次試験終了後からの着手で実際は11月からとなりました。

1,2回目はテキストを読むインプット学習を前半に行ない、後半から問題集に取り組みましたが、インプット学習はノルマは達成するものの字を見ているだけということが多く、あまり頭に入ってきませんでした。
私には向いていない学習方法のようで、今回はさらっとひととおり目を通すということを2回行ないました。
これを第一期としました。
第二期は問題集をじっくり取り組みテキストに戻るというきっちり理解期とし、第三期を直前期としました。
第一期を年内。
第二期をGWまで。
第三期を試験までとし、第一期は上記のテキスト読みと独学道場およびキープアップゼミの耳から学習の繰り返しを行ないました。
第二期の詳細は次回以降に譲ります。
なお、第三期の直前期も長いですが、ここは週単位、月単位でのスケジュールを組んだので改めて記述いたします。

全体のスケジュールはこんな形にしました。
このスケジュール3つにしか分けていませんので、インプット学習が終わっていないからと言ってスケジュールを見直すことはしませんでした。

今日はこの辺で。


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社労士開業準備ブログ
まだ合否も分からない状況ですが、受験勉強を一生懸命やるにはモチベーションも上がらないので現在は本試験の復習をやりつつ、ブログに掲載しております。

一方、合格した暁には開業に向けての準備が始まりますが、こちらの方は少しずつ開業の書籍や社労士の仕事の本などを読みつつもこちらも新しいブログを開設しております。

題して

開業社労士ただいま準備中

です(上記にリンクを貼りました)。

不合格になったとしても準備をしていることを無駄にしたくないので実施した日々の内容をブログに残していきたいという主旨です。

是非、一度ご覧下さい。

なお、開業準備に加え、開業後の知識向上および不合格になった際の再受験にも活かせる内容も載せております。

今回は厚生労働白書が発表されたことと、毎月勤労統計の月報が出たので掲載しました。

受験に関してはどちらも直前期での詰め込みとなるとは思いますが、直前期に概要を読む時間はないと思います。今のうちから概要を頭にインプットしておきますと、その他の勉強にも役立ちますし、直前期の数値の暗記の際にも効果があると思います。

毎月勤労統計調査-平成19年7月分結果確報

平成19年版厚生労働白書


今後とも、両ブログをよろしくお願い致します。

本試験復習択一労災問6
=== 労災法 問6 ===

◆今日は仕事がお休み。
一週間の疲れが溜まっていたようで起きたら11時だった。
パソコンと向かいつつも簿記の勉強を1時間程度で現在。
後はぶらぶら外出とスポーツクラブで温泉に入りに行く位のゆっくりとした1日の予定です。

◆昨日は問題を解く場所、時間についてでした。
今日はその他の教材の利用についてです。
以前にも申し上げましたが、基本的にはテキストと問題集のみの完結型勉強で行ないましたが、社労士試験で言うとネットの利用も良いと思います。

有料のものもありますが、無料のサイトやまぐまぐなども揃っており、うまく利用出来ればかなり価値があると思います。
その中の1つで携帯にメールを毎日1問配信してくれるものがありました。
私はこれを携帯でカテゴリー分けしておき、時間のあるときにそしてテキストや問題集を開けるには厳しい場所で利用しました。

例えば、バス停での待ち時間や電車で座れなかったときなど。
直前期にはエレベータ待ちの些細な時間にも利用しました。

便利な世の中になっておりますので最大限あるものを利用するのも手だと思います。
但し、まぐまぐの利用などはあるもの全て登録すると消化不良を起こしますのである程度登録して実践したら状況を見て取捨選択したほうが良いと思います。
私はあらゆる問題をエクセルにコピーペーストして最初は実施していましたが、時間ばかりかかり、集中していない自分に気づき、途中から厳選致しました。
最後まで利用した配信は3つくらいになりました。


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本試験復習択一労災問5
=== 労災法 問5 ===

◆今日で初出勤から最初の週が終わった。
疲れていないと言うと嘘になるが、充実した一週間でもあった。
今までの経験を活かし、やっていける自信もついたが、まだまだ自閉症のかけらも理解出来ていない自分にも気づいた。

焦らず、じっくりその人、その人にあった対応を出来るよう、頑張っていきたい。


◆今日は問題を解く時間についてです。
勤務地が遠方にあり、かつ電車通勤の際、座れる電車だったので主に電車の中で問題を解きました。

問題集は分厚いものでしたので科目毎に分け、持って行く際に手軽にしました。
テキストに戻って調査する場合はやややりにくいという難点はありましたが、効率的に時間を使うことが出来ました。

以前にも書きましたが、耳(ヘッドフォン)からのインプット学習は電車の音が大きく聞きにくかったり途中で睡眠学習に変わったりとやや効率性を欠き、質的に低いものでした。
その点、問題集の方が集中できたと思います。
その他、休日は家で行なったり、図書館で行なったりと様々な場所を利用して実施しました。

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本試験復習択一労災問4
=== 労災法 問4 ===

◆今日は新しい仕事の2日目でした。
かなり個性のある利用者さんがパニックを起こしました。
私の対応もイマイチで、まだその利用者さんと顔を合わしたのが3日目なのでもう少し控え目な対応をし、他の職員の行動も参考にすべきと反省しました。
焦る必要はありません。
どうやらかなり焦って、早く利用者さんと親しみたいという気持ちが先行していたようです。

◆昨日は問題の取り組み方について述べました。
記憶の定着方法やテキストの利用方法そしてスケジュールや予実管理を絡めた内容でしたが、予定どおり進まないこともあります。
予定どおり進まない方が多いかもしれません。
そんな時は出来るだけ、期間の短い問題を優先的に取り組むようにしました。
つまり1回目が終わった問題と4,5回目が終わった問題が同じ日に実施しなければならないスケジュールとなった日に用事があり、ノルマをこなせない時は1回目をやった方を優先し、4,5回実施した問題は後回しにし、日をずらすことにしました。
1回目を実施した後、1週間以上空いた場合はほとんど覚えていません。
そういった意味からも上記の優先順位で行なうこととしました。

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本試験復習択一労災問3
=== 労災法 問3 ===

◆今日は新しい仕事の初出勤日でした。
ガイヘルをやっている職場ですし、実習も行なったのでそれほど緊張はしなかったのですが、やはり見通しもたたないため、ちょっと疲れました。
また、すぐにでも戦力化しようとしているのか要求も厳しく、少し戸惑いました。
いずれにしても利用者さん本位で行い、流されないように頑張りたいと思います。


◆昨日はエビングハウスの忘却曲線を元に問題を行なうという話をしました。
今日はその1つずつの問題の取り組み方についてです。

最初の1問(1回目)は分かっても、出来てもテキストを参照するということは以前述べたと思いますが、その際はテキストのある程度のまとまりの部分を目を通すようにしました。
これは今回はインプット専門に行なう時間を少し減らしたからです。

問題集もテキストもTAC社であり、問題は過去問をベースにしておりますのでたいがいの箇所は載っています。
そのページをエクセルに書き込み次回の問題取り組みのときの効率化を図ることもお話したとおりです。
この問題を次の日に行なうのですが、さすがに記憶に残っており、正解率はかなり高いものでした。
科目によっては98%以上でした。
しかし逆に言うとこの2%がただ単に難問なら「すて問」でも良いのですが、そうでなければ自分の理解出来ていないところということになります。
この場合は必ずテキストに戻ります。
なお、正解しても時間がある場合は再度テキストに戻り、記憶の定着を図ります。
こうして取り組むことによって記憶をより定着させるように致しました。

また先ほど98%と申しましたが、年金など、苦手科目は次の日でも間違うことも多く、これで苦手科目ということもはっきりしました。
その部分はさらに手厚く勉強するという目標(目的)が出来たことも数値をしっかり把握することのメリットだと思います。

長くなりましたので続きは明日以降に致します。


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本試験復習択一労災問2
=== 労災法 問2 ===

◆今日は最後の休みで明日から仕事に就きます。
しかし昨日の疲れからか今日は寝坊をしてしまいました。
午後の予定は未定ですが、パソコンと戯れた後はスポーツクラブにお風呂に入りに行く位で終わりそうな予感です。
でもそんなゆっくりな最後の長期休暇でも良いかもしれません。
明日から頑張ります!!

◆昨日はインプット学習について述べました。
今日は問題集の取り組み方についてです。

どこかで記憶の定着について学習しました。
その結果エビングハウスの忘却曲線を学び、忘却する前のタイミングでの復習が大切でありそこでの復習で記憶に定着させることが出来ると学びました。
それを具体的にすると今日行なった問題は明日にもう一回。
一週間後にもう一回。
その二週間後にもう一回。
その三週間後にもう一回。
その一箇月後にもう一回というタイミングで繰り返すのです。

私はそれをエクセルで管理しました。
問題を実施した日付を入力すると表の横に今後の実施タイミングの日付が関数で入るシートを作成しました。
そのシートに結果やテキストの該当ページなども入力し、復習の際の効率化を図りました。
イメージが沸きにくいかもしれませんが、どこかでそのエクセルを紹介したいと思います。自信作です。


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本試験復習択一労災問1
=== 労災法 問1 ===

◆今日は朝からガイドヘルプ業務で電車での旅&大船フラワーセンター&町田エイサー祭りに行ってきた。
暑い一日だったのでいい運動になったと同時に少しへばり気味になった。


◆昨日は教材の紹介に留めましたが、今日はどのように使っていったかを書きたいと思います。

TAC社の必須テキストを全てのベースに添えて学習しました。
まずはななめ読み、そして精読ですが、昨年まではこのインプット期間が長く、且つ頭に入っていなかったのが敗因とし、今回からは早めにアウトプットを行ないました。
問題を解きながらも1回転目は必ずテキストに戻るということをしました。
この問題集の使い方は明日に譲るとして、その他のインプット学習としましては、昨日ご紹介した独学道場とキープアップゼミを携帯に落とし、それを通勤時間に聞くということをしました。
電車に乗り、座れるとかなりきっちり聞けるのですが、歩いているときや満員電車の中でテキストを開けない時などは時間にカウントするもののほとんど身になっていないと反省しました。
来年に向け勉強することとなった場合にはここは一工夫必要と感じております。

いずれにしても今回のインプット学習はテキスト読みは2回程度、独学道場等の耳からの学習を直前期まで繰り返し行う、そして問題集との併用という形で行いました。

再度振り返ってみると、問題集を解く際にどれだけきっちりテキストを読み、理解出来るかが理解度アップの根底にあると思いました。


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本試験復習択一労基問10
=== 労働基準法(安全衛生法) 問10 ===


◆今日も朝からビルダーとの格闘でしたが、構成の目処もたち、技術的なところも自分の力とのバランスで何をやれば良いか分かってきましたので、明日以降は1日1時間と決め、1つのテーマ作成を目標に頑張っていきたいと思います。先は長いし・・・


◆昨日は予実管理の大切さについてでした。
今日は何を使ったかについてです。
独学とは言え、少し手を広げました。TAC社のキープアップゼミのDVDを購入し、基本テキストはTAC社の必修テキストを使い、独学道場を購入しました。
あわせるとそれなりの金額になり、通学までのお値段にはなりませんが、最初のコンセプトからは少し外れてしまいました(金をかけないという目標があった)。

過去の勉強方法でテキストを読み、問題を解くという王道は変わりませんが、目だけでのインプットより、より記憶の残る、耳や手や口の細胞もフル活動することにしたための選択でした。
問題集もTAC社のものを使いました。基本教材は以上です。来週以降、どのように使ってきたかをまとめていきたいと思います。



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本試験復習択一労基問9
=== 労働基準法(安全衛生法) 問9 ===

◆今日は(今日も?)ホームページビルダーと格闘していました。
最近ホームページを作成しているのですが、なかなか思うように作成できず、時間ばかり経ち苛立ちを隠せません。

◆さて、私の勉強法ですが、今日は予実管理の大切さについてです。
私はエクセルで予定と実績を管理しております。
1日の勉強時間、月毎、総合計、平均勉強時間、目標勉強時間との差などを一覧化しているのでかなりモチベーション維持にも役立っていますし、進捗具合も把握出来ます。
長丁場のこの試験ではこのように管理をしていくことで計画だった勉強が出来、またやる気も持続できます。

難点は尺度を時間ばかりに囚われ過ぎると質が疎かになってしまう点ですが、それはまた別問題としてきっちり整理していく必要があります。
しかし、時間は1つの尺度ですし、1000時間もやったのだからなど最後に自信にも繋がってきます(勿論、これも裏を返せばこんなに勉強したのに理解出来ていない・・・なんてことにも繋がりますが、それはプラス思考で跳ね除けましょう!!)


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本試験復習択一労基問8
=== 労働基準法(安全衛生法) 問8 ===

◆今日は結婚記念日。10年を迎えました。まだまだ先は長いですが、ずっと一緒に頑張りたいです。

◆今日からはどのように受験勉強をしてきたかについて少しずつ触れていきたいと思います。
私はお金と時間の関係で独学を選びました。
しかし、結局現在まで3回の受験ということですし、今回も合格しているかどうか分かりません。結局は学校に通ってもしくはDVDなどできっちりやった方が、良かったとも思っています。
あくまで結果論ですが・・・

その1つの理由に不明な点の解決に独学は時間がかかるということ。
先生に質問できるという環境がないのは時間にしてかなりのロスだと思います。
それをしっかり調べることが出来れば、理解も深くなるという考え方もありますが、社労士試験は試験範囲も広く、奥も深いので効率を考えた方が良いかもしれません。

しかし、独学か通学(通信)かは人それぞれです。
自分で決めたら迷わず突っ走る気持ちとメリデメをきっちり理解しておけば、どちらでも良いと思います。


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本試験復習択一労基問7
=== 労働基準法 問7 ===

◆今日はだらだらした生活に ”カツ” を入れようと勉強しなれた図書館に行き、簿記の勉強をしましたが、集中力は続きませんでした。
そろそろと思いながらも試験から2週間以上が経ちますので気合を入れて行きたいです。

◆試験時間中の対応についてはひととおり私のやり方を紹介したと思います。
何が正しいというものはないと思います。
自分の確固たるやり方があればそれで良いと思いますが、参考になる部分があれば取り入れてみてください。
なので今日はお休みで明日からは試験勉強のやり方を小出しに書いていきたいと思います。自分の中で整理することによって次回以降にも繋げてそして改善していきたいと思っています。

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本試験復習択一労基問6
=== 労働基準法 問6 ===

新しい週が始まりました。
今週から仕事と思っていましたが、来週からと言われ、思わぬ時間が取れました。
先週末から新しいホームページを作り始め、朝から夕方まで試験勉強以上の集中力で作っています。
この集中力が勉強でも発揮出来たらきっと1回で合格出来るでしょうに・・・

さて、試験に取り組む対策としてもう一つ周りをみて気になる点としてシャープペンシルを使っている人が多いことです。
自分の慣れたペンなら良いのかもしれませんが、マークシートを塗りつぶすのにかなり時間がかかると思います。
鉛筆で先が丸まったものなら3,4回の往復で塗りつぶせます。
これは70個塗り潰す時間にしたらそれなりの節約になると思うのですが、如何でしょうか。
私は鉛筆を4,5本とシャーペンを2本ほど用意していつも試験に臨みます。

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本試験復習択一労基問5
=== 労働基準法 問5 ===

今日で次の職場の現場実習が終わりました。無事終了し、再来週からの勤務となりました。


今日は択一試験長丁場の給水とトイレについて私の使い方です。
マラソンでも給水があるように社労士試験でも給水があります。
条件は厳しいですが、ペットボトルを足元に置き、飲みたいとき(開始直後、終了直前は不可)に無言で手を上げ、試験管に伝え飲みます。

私はスッキリする烏龍茶と甘いコーヒー飲料の2本用意します。
甘めのものは脳の活性化にも繋がりますし、烏龍茶はすっとしたいときに使用します。
基本的に試験中1回か2回程度です。
タイミングは科目が終わった後の軽いストレッチでも疲れが取れないときに、手を上げます。
時間が限られているので余計なことをしている暇はありませんが、再度集中力と気合を入れるためにも1回くらいは良いと思います。

トイレは行きたくなったら行くしかありませんが、基本的に我慢できなくなるまで昼休みには飲まないようにしています(当たり前)。
なのでこれも大休憩の一環として利用しています。
しかし、これは3分以上のロスとなりますので行かなくって済むのなら前者の給水休憩と昨日述べたストレッチにとどめておきたいところです。
しかし、過去3回の試験で私はいずれも利用しました。
やはり、ずっと席に座っていると煮詰まってしまいますから。
本当なら一服したいところですが・・・


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本試験復習択一労基問4
=== 労働基準法 問4 ===

今日は関東地方で台風が来ておりますね。
西日本では熱中症に注意してくださいとのことでまたもや暑い日だったようですが、如何でしたでしょうか?

さて、問題の解き方の続きですが、今日は全体の時間の使い方についてです。
私は各科目が終了したときに時間を書き込み、目安の各科目30分との誤差を考えます。
労働基準法では確かに30分では厳しいでしょうが、後半の厚生年金では考える時間もかなりかかりますし、労一などもそれなりに時間を使います。
ですので労基はかかっても5分オーバーを目安にしていますが、実際は5分オーバーでもかなり押します。
ですので労基は30分で終えるのが私の中ではBESTと考えています。
労災と雇用で貯金を作り、一般で少し消化し、健康保険でまた貯金を作る。
そこで残りの時間を見て余裕がありそうならそのまま厚年。
厳しそうであれば初めて順番を入れ替え国年を先にやり、時間調整を行ないます。

以上が全体の時間のかけ方です。
なお、各科目が終了した時点でマークをし、そのときに軽いストレッチを入れながら頭の中で時間配分を整理しております。


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本試験復習択一労基問3
=== 労働基準法 問3 ===

昨日の続きです。
基本的にオーソドックスな解き方だと私は思っているのですが、まずは問題文を読み、誤っているものか正しいものかを意識するために丸をつけます。
それから内容を読みます。
あっていると思われる肢には左側に○を誤っていると思われるものには×をつけます。ここで自信がある場合には○や×を三つつけます。
かなり自信があるが、他の選択肢が出たときにもう一度読み返す可能性があるものは二つつけます。
そうやって最後まで読んだ時に振り返る肢を絞っていきます。

なお、昨日も少し紹介しましたが「見切り」をやる場合は大きく3つつけて次の問題文に進みます。
これをやるとかなり時間短縮に繋がります。
しかしこの「見切り」は100%に近い自信でない場合にはあまり行ないません。
また基本的に×の場合には行ないますが、○での「見切り」は相当勇気が要ります。
知識が深まるとこれが多く出来る様になり、スピードアップに繋がると後半戦の問題も落ち着いて出来るようになってきます。
勉強中は全ての選択肢を勉強するという意味でなかなか「見切り」は出来ませんが、模試などは後できっちり復習するという前提で一度お試ししては如何でしょうか。
その際、「見切り」をしたにも関わらず、間違えた問題があればかなり要注意ですのでその辺は各個人で調整してみてください。

それでは問題の復習に入ります。

「続きを読む」をご覧下さい。
本試験復習択一労基問2
=== 労働基準法 問2 ===

今日の前置きは「私の問題の解き方」についてお話します。

これは択一の全体的なお話です。
開始の合図があったらまず自分の時計を見て誤差を確認します。そして自分の時計の時間を問題用紙に書き込みます。

最後の1分は重要な時間なのでいつもこのようにしています。
最善策は選択式の開始前に試験監督との時計を予め確認し、あわせておくことだと思いますが、開始前に余計な神経を使いたくないので自分の世界だけで解決しています。


開始と同時に労働基準法から行ないます。
労働基準法は時間がかかるので時間が無くなり他から行なう方が良いとも言われますがこのあたりは個人がやりやすいやり方で良いと思っています。
実際得意分野や時間のかからない問題から始めても時間がなくなってくると残しておいた労基を行なう上で焦りますし、労基が残っていると思うとそれも不安と焦りになるから結局は同じだと思っています。

要は自分のやり易いやり方で問題ないと思います。

ここまでで長文となりましたので続きは明日以降にして、早速問題の復習をしていきたいと思います。

「続きを読む」をご覧下さい。
本試験復習択一労基問1
試験終了から1週間が経ちました。

いろいろとやりました。

◆速報での答え合わせでの一喜一憂大会
◆就職活動&面接&内定
◆昔の職場や親からの労務、年金相談(自分の知識のなさを痛感)
◆実家に帰郷
◆昔の職場の友達との飲み
◆簿記の勉強
◆今後の計画

今週の半ばから仕事に入ります。まずは実習ですが・・・

そしてまだ記憶に残っているうちに本試験の振り返りをしておきたいと思い、本日から1問ずつ振り返っていきたいと思います。


まずは択一式の労基から
なお、毎度ですが、内容に関する責任は一切取りませんのでご承知おき願います。



=== 労働基準法 問1 ===

選択式の労災が気になるも、もう一度心を落ち着け、択一に集中と自分に言い聞かす(100m走スタートの選手のような集中力)。

目を瞑り、試験管の説明を聞く。

解答用紙配布&記入。

問題用紙配布。相変わらず分厚いも毎度のことなので驚かず。

注意書きに目を通すも変わった記述はない。

しかし、よく見てみると問1のAの問題文がうっすら見える。読める。

こんなんでいいのかと思いながら、読み進め正解肢であると判断。

B以降は注意書きと重なっているため読めない。

受験3回目にしていつも思うのだが、なぜ、携帯を持ち込むなと書いてあるのに携帯をしまう袋を配るのだろうか。
それも午前と午後の2回も。
今の世の中携帯は必需だろうが、持って来るなと書くのなら持ってきた時点で失格にすればきっと受かるのは私だけなのにといつも思っている。
それはどうでも良いが、袋まで配る親切さ。
この封筒代は一体どこから出ているのか。もったいない。
それなら問題用紙の1枚目にもう一枚紙を入れ、問題が見えなくすべきではなかろうか・・・

そんなことを考えた試験開始前だった。

次に誤植の説明。
これは試験開始前にもマイクで行なわれる。
とっても腹立たしい時間だ。
ただでさえ時間がないのに3分は損をしている。
試験前に説明し、後は張り出し、マイクでの案内はやめてほしい。

私だけであろうか、そんな風に思っているのは・・・私だけだとすると集中力のなさが露呈しているということだろう。



前置きが長くなったが、目を瞑ったり、時計に目をやったりと試験開始前の長い時間を過ごし、いざ開始の合図。

ではここから本題です。問題文はそのうちスキャンもしくは打ち込むのでとりあえず省略致します。

では続きを読むで・・・
試験無事終了
大変遅くなりましたが、無事社労士試験を終えることが出来ました。

選択式の労災は最後まで悩み、終了した後も駅での配布の回答を見るまではドキドキでした。
択一式は一般常識が全く自信が持てず、帰りの電車の中で調べまくりました。

結果はマークミスがなければ合格点には達していると思いますが、こればっかりは結果をみてみないことには何とも言えません。

しかし、11月まで何もしないのもありえないので明日から本試験の復習をやっていきたいと思います。

また今後ともよろしくお願い致します。
いよいよ
皆様、順調でしょうか。

私も最後の追い込みに入り、頑張っております。

皆様のブログに遊びに伺うことも減り、折角仲間が出来てきたのにというところでしたが、暫くは少しでも勉強の時間に費やしたいと思いました。

時々は今までどおりおじゃましたいと思いますので、今後ともよろしくお願いしますと同時に、

最後まで頑張りましょう!!


超直前期に入ってきましたので平日に行なっていた1問1答もお休みと致します。

あわせて予実管理も終了としたいと思います。


1秒たりとも無駄にせず勉強・勉強!

では集中力が持ちませんので適宜休憩をしながらとしますが、

ブログを更新する時間はそれなりにかかりますし、このペースで問題を出しても終わりそうもないので(^^ゞ



それでは皆様、

最後は笑って11月10日を迎えられるよう、悔いのない闘いに挑みましょう!

私と皆様の合格を信じつつ、お祈りしております。

また、この時期からの風邪などの体調不良も大きな痛手となりますので充分ご留意してください!


絶対合格!!



野田 敏久
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