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気になる新聞記事<12月の完全失業率4.1% 前月比0.1ポイント悪化>
◆主に社労士・福祉関連の気になる記事を中心に今後自分が有益と思われる記事をピックアップしていきます。内容は朝日新聞朝刊を基にしております。


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<社労士(雇用)関連>
●12月の完全失業率4.1% 前月比0.1ポイント悪化

<率直な感想と意見>
◆改善してきている完全失業率も前月比からダウンし、陰りが見え始めてきている。景気動向の後からついてくると一般的に言われているこの失業率が下がったということは・・・日本経済の動向等詳しいところは勉強不足で分からないが、注目して少し深く入っていきたい。経済学部卒業の身分として。◆今回この記事を取り上げたのは私自身も完全失業者の定義に入っており、ハローワークにもしっかり登録していたから1人としてカウントされていただろうから目を引いた。◆なお、社労士試験という観点ではこの時期での数字把握は不要であろうし、月別云々はさらに不要。しかし過去3年連続減少しており、18年も含めるとどうなるのかや300万を既に下回っているので最終的な18年の発表数字は押さえておく必要があろう。あわせて言葉の定義もこのあたりは誰もが知っている部分なので外せない。

<新聞記事>
●朝日com本文
http://www.asahi.com/business/update/0130/067.html

12月の完全失業率4.1% 前月比0.1ポイント悪化
 総務省が30日発表した労働力調査によると、昨年12月の完全失業率(季節調整値)は4.1%で、4.0%だった同11月より0.1ポイント悪化した。男性4.3%。女性3.8%。完全失業者数は前年同月より21万人少ない244万人、世帯主の失業者数は63万人だった。また、厚生労働省が同日発表した昨年12月の有効求人倍率(同)は、前月を0.02ポイント上回る1.08倍だった。
 定年などを含めた非自発的失業者数は75万人で、このうち倒産やリストラなど会社の都合で離職した人が55万人。自己都合で失業した人は101万人だった。就業者数は6354万人で、前年同月と比べて39万人増えた。
(朝日com2007/01/30 より転載)


<関連ニュース>
●UPDATE1: 12月完全失業率は4.1%に悪化、06年は4年連続で改善=総務省
http://news.livedoor.com/trackback/3003422

[東京 30日 ロイター] 総務省が午前8時30分に発表した労働力調査によると 、12月完全失業率(季節調整値)は4.1%で、11月の4.0%から悪化した。ロイターが事前にまとめた民間予測調査では4.0%と予想されていた。同時に公表された2006年平均の完全失業率は4.1%で05年の4.4%から低下 、4年連続で改善した。今回の数字を受けて同省では「改善は続いているが、失業率が上昇したため、今後の動きをみたい」と述べた。失業率が上昇したのは、女性の自発的な理由による離職者数が増加したことが影響したという。ただ、就業者は前年比39万人増加、失業者数は21万人減少した。一方、厚生労働省が発表した12月の有効求人倍率(季節調整値)は1.08倍で前月から0.02ポイント上昇した。ロイターがまとめた民間調査機関の予測では1.06倍 との見方が多かったが、それを上回った。正社員有効求人倍率は0.68倍となり、前年同月比で0.03ポイント上昇した。有効求職者数(季節調整値)は前月比0.5%減、有効求人数(同)は前月比1.6% 増だった。新規求人数は、前年比3.4%増だった。産業別にみて増加幅が大きかったのは、医療・福祉(前年比15.6%増)、飲食店・宿泊業(同9.9%増)、教育・学習支援業(同7.2%増)などだった。減少幅が大きかったのは、建設業(前年比12.9%減)や 情報通信業(同3.3%減)などだった。 運輸業(前年比7.2%増)と卸売・小売業(同4.7%増)は、11月の減少から増加に転じた。2006年平均の有効求人倍率は1.06倍となり、05年の0.95倍から0.11ポイント上昇した。年平均が1倍を超えるのは、92年の1.08倍以来14年ぶり。詳細は、以下のとおり(季節調整値)。国内完全失業率(総務省)以下略。
(livedoorニュース<ロイター> 2007/01/30 より転載)


●<完全失業率>06年平均は0.3ポイント改善
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000018-mai-pol

 総務省が30日公表した労働力調査の結果によると、昨年12月の完全失業率(季節調整値)は4.1%で、06年平均は4.1%。前年より0.3ポイント改善し、年平均の失業率は4年連続で低下した。また厚生労働省によると、仕事を探している人1人当たりの求人件数を示す有効求人倍率は、12月が前月比0.02ポイント増の1.08倍(季節調整値)で、06年平均は前年を0.11ポイント上回る1.06倍だった。年平均で1倍台となったのは、1.08倍だった92年以来14年ぶり。
 06年平均の完全失業率を男女別にみると、男性4.3%、女性3.9%で1年前に比べそれぞれ0.3ポイント低下し、雇用情勢の改善傾向を裏付けた。15〜24歳層は男性8.8%、女性7.2%と依然高水準だが、男性は前年比で1.1ポイント改善している。年平均の雇用者数は5472万人で過去最多だった。
 一方地域別では、全国10地域のうち8地域は前年より改善しているものの、北海道(5.4%)、北陸(3.4%)はそれぞれ0.1ポイント悪化。また改善したとはいえ、近畿、九州はともに5.0%で、東海(3.0%)などとの地域格差は是正されていない。
 なお、12月の男女別の完全失業率は男性4.3%、女性3.8%で、ともに前月比で0.1ポイント悪化した。【吉田啓志】
(Yahooニュース<毎日新聞> 2007/01/30 より転載)



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