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本試験復習択一労基問4
=== 労働基準法 問4 ===

今日は関東地方で台風が来ておりますね。
西日本では熱中症に注意してくださいとのことでまたもや暑い日だったようですが、如何でしたでしょうか?

さて、問題の解き方の続きですが、今日は全体の時間の使い方についてです。
私は各科目が終了したときに時間を書き込み、目安の各科目30分との誤差を考えます。
労働基準法では確かに30分では厳しいでしょうが、後半の厚生年金では考える時間もかなりかかりますし、労一などもそれなりに時間を使います。
ですので労基はかかっても5分オーバーを目安にしていますが、実際は5分オーバーでもかなり押します。
ですので労基は30分で終えるのが私の中ではBESTと考えています。
労災と雇用で貯金を作り、一般で少し消化し、健康保険でまた貯金を作る。
そこで残りの時間を見て余裕がありそうならそのまま厚年。
厳しそうであれば初めて順番を入れ替え国年を先にやり、時間調整を行ないます。

以上が全体の時間のかけ方です。
なお、各科目が終了した時点でマークをし、そのときに軽いストレッチを入れながら頭の中で時間配分を整理しております。


それでは問題の復習に入ります。「続きを読む」をご覧下さい。
問4
正解 B 私の解答 C


帰郷の日数が誤り。すぐに3つ×をつけ、次に進む。


打切補償の場合3年間経った後でないと誤りと判断し、×を2つつけ次へ進む。
この文章の中の「81条の規定によって」や労災の「19条の規定によって」にそれは含まれているようだ。
ということでこれが正解肢とのこと。
この手の問題で3年間が抜けているから誤りという問題をやったことがあり、その部分しか記憶していなかったので間違えてしまった。
その時の問題文は打切補償という言葉ではなく、平均賃金の1200日分という記述だった。


解雇予告手当の支払の方を主張することが出来るかというとそんなことはないと思うが、自信なし。
×を1つつけ、?をつけて次の問題に。


有期労働の更新、雇い止めの期間では3箇月を2回では半年しか経たないので明らかに×と判断3つつけ、次へ。
1年以上ないと正しくは無いと判断。


季節的業務では所定の期間を超えないと解雇予告適用除外にならない。2ヶ月以内や所定の期間かどうかなどしっかり押さえていたつもりだが、試験に単純に出されると自信を無くすが、この問題は自信を持って×とつけられた。


結局、ここまできて全てに何らかの形で×がついたが、3つついた肢は無視してBとCを読み返すも、Bは上記の思い込みで×と判断し、判例のCはきっとこういうケースはOKなのだろうと、○とした。
この問題のBはしっかり理解し自信をもって○をつけられるようでなければいけないと思った。
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