司法書士試験と行政書士試験の合格を独学で!
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本試験復習択一労災問7
=== 労災法 問7 ===

◆3連休も明け、今日から仕事という方も多いでしょう。
私もその一人の仲間入りが出来ました。
自分の力のなさを痛感しつつもまだ4日しか勤務していないので焦らないという葛藤と闘っています。


◆今日は全体のスケジュールについてです。
私はシステム関連会社で勤めていたこともあり、スケジュールをきっちり立て、予定と実績をしっかり把握し、スケジュールがずれ込んだ際のリカバリーなども体に染み付きました。
これは勉強の進め方に大変活きております。

今日は全体スケジュールについてですが、いろいろと立て方はあると思いますし、自分のやり方が一番だと思います。
その方が納得もいきますし。ですのである程度参考にして頂きつつも、自分なりにアレンジしてみてください。

まず前提ですが、私は今回の受験が3回目です。
但し、1年目は勉強開始も遅く、ほとんど学習していなかったのでいわゆる記念受験です。
2回目は10月中旬から勉強を開始しました。
この年は保育士の2次試験もありましたのでそれが終わってからの着手でした。
しかし、仕事も忙しく、あまり勉強も出来ず、結果は惨憺たるものでした。
そして3回目の受験ですが、この年も保育士の2次試験終了後からの着手で実際は11月からとなりました。

1,2回目はテキストを読むインプット学習を前半に行ない、後半から問題集に取り組みましたが、インプット学習はノルマは達成するものの字を見ているだけということが多く、あまり頭に入ってきませんでした。
私には向いていない学習方法のようで、今回はさらっとひととおり目を通すということを2回行ないました。
これを第一期としました。
第二期は問題集をじっくり取り組みテキストに戻るというきっちり理解期とし、第三期を直前期としました。
第一期を年内。
第二期をGWまで。
第三期を試験までとし、第一期は上記のテキスト読みと独学道場およびキープアップゼミの耳から学習の繰り返しを行ないました。
第二期の詳細は次回以降に譲ります。
なお、第三期の直前期も長いですが、ここは週単位、月単位でのスケジュールを組んだので改めて記述いたします。

全体のスケジュールはこんな形にしました。
このスケジュール3つにしか分けていませんので、インプット学習が終わっていないからと言ってスケジュールを見直すことはしませんでした。

今日はこの辺で。


それでは問題の復習に入ります。「続きを読む」をご覧下さい。
問7
正解 B 私の解答 A

給付通則の支給制限についての基本問題ですかなりストレートな問題ですが・・・


事業主の、故意、重大な、労働基準法・・・価格の限度あたりに○をつけて正しいと判断。○1つつけ次へ。
(誤りの選択肢で通勤災害の読み替えがないからか、安衛法は含まれないからか保険料未納付期間が抜けているか勉強不足で不明ですが、×問のようです)


事業主だけだろうと安易に判断し、×2つつけ次に。
(これが正解肢。テキストで復習すると全く同じ文章が・・・しかも2,3回は線が引いてある。テキストを読むとこんな問題もやったことがあるなぁと後の祭り)


自信ないものの事業主に非がなければ連帯はしないだろうと文脈から×と判断。


よく分からなくなるも、このあたりで通勤災害と業務災害の区別は聞いたことがないので×2つ。


何と引っ掛けようとしているのかの意図も分からず。一部負担金か??ありえない文章と×3つ。


押さえているようで押さえ切れていない給付通則。
以前よりは理解してきたつもりだが、まだまだ勉強不足を痛感する。

ここまでで労災は3点。
危うしだが、試験中は何点取れているか分からないが、あまり出来ていない印象で不安はつのっていた。
しかし、徴収は得意科目なので何とか切り抜けたい位の気持ちだった。
個人的には嫌いな科目ではないが、客観的にみると苦手な科目と分析される。
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