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本試験復習択一労災問10
=== 労災法(徴収法) 問10 ===

◆今日から10月。
今年も残り3箇月。月日が経つのはは早いものだ。
仕事も今日から3週間目。すこしずつ慣れてきた。
引き続き気を引き締めて頑張りたい。

今日は仕事の後、労働講座で労働基準法を学んだ。
賃金についてであるが基本的な定義も怪しくなっている。
きっちり復習しておきたい。


◆今日は直前期のスケジューリングについてです。
GW前ということで本試験まで約4ヶ月あります。
この時期のスケジュールはお尻から立てました。

本試験10日前は直前弱点克服・暗記などを予定しており、「最終追い込み期」として枠だけ用意しました。

その前の期間を8月頭からとし、約2週間程度あります。
この時期を超直前期としました。
この時期には法改正や統計数字、10日前では終わりそうもない苦手科目(箇所)克服期としましたが、実は模擬試験での成績が返却されるものこの時期ですので模擬試験の復習は終了後すぐに行なうもののこの時期でも復習を行ないました。
模擬試験の復習はかなり時間がかかるのでペース配分を意識して行なう必要があります。
時間のない人は、自分が間違えていて他の人の正解率が高い問題を中心に行い、全体として正解率が低い問題は捨てましょう。
「全体として正解率が低い」は自分の模擬試験復習に使える時間の量によって変わってくると思いますが、20%を切る問題は捨てて良いと思います。

8月前の時期はGW期、5月、6月、7月と区切りました。

7月は模擬試験や法改正テキスト等も配布、販売されるので、追い込み期として左記を7月中に1回は終了させる時間を確保し、残りを問題に費やしました。5,6月はひたすら問題をこなす続きですが、残りの期間を意識した問題の取り組みとしました。

GW期はスケジュールの見直しと直前期の詳細な計画の練り直しを行い、まとまった時間が取れるため、問題集のキャッチアップを行ないました。
再度整理してみると直前期と言っても前半はひたすら問題をやっているだけですので年明けのアウトプット期と変わらないと思われますが、ゴールを見据えた計画の練り直しとモチベーションアップと実際の問題の取り組み姿勢の変化などの効果がありますので私はこのようにスケジューリングしました。

次回は具体的に何を取捨したかを掲げます。


それでは問題の復習に入ります。「続きを読む」をご覧下さい。
問10
正解 B 私の解答 B


建設業だけだったなと×


何となく正しいも自信は持てず。施行規則で引っ掛けることもないだろうし、提出先も問題ない。よって○と?をつけ次に。


1年間保存なんてありえないと×。


ごちそう様と×。


もっともらしい文章。労災保険料まで労働者から取るんかと×。


他の選択肢があきらかに誤りのためBとした。

テーマ:社会保険労務士 - ジャンル:ビジネス

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