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本試験復習択一労一問7
=== 労働一般 問7 ===

◆ひとこと
今日も楽しみの箱根駅伝。母校中央大学予選通過の危機?・・・

そして今日は妻の実家に帰省する予定です。明日から仕事です。ゆっくりと過ごしたいものです。

◆社労士関連
今日も特筆する内容のニュースは流れておりませんでした。
実家に帰り、父はもうすぐ75歳。後期高齢者の医療制度が気になるところです。少し調べていきたいと思います。

◆問題
我が国の社会保険の沿革に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

A 高齢化や核家族化等の進行に伴い深刻化していた高齢者の介護問題に対応する新たな社会的仕組みを構築するために、介護保険法が平成9年に制定され、一部を除き平成12年4月から施行された。

B 戦前の昭和13年に制定された国民健康保険法は、戦後の昭和33年に全面改正され、翌年1月から施行されたが、国民皆保険体制が実現したのは昭和36年4月である。

C 児童手当法は、児童を養育する家庭の生活の安定に寄与し、次代を担う児童の健全な育成と資質の向上に資することを目的として、昭和56年に制定され、翌年1月から施行された。

D 医療面で国民皆保険が進められるのに対応して国民皆年金の実現が強く要請されるようになり、自営業者等を対象とする国民年金法が昭和34年に制定され、昭和36年4月から全面施行された。

E 国民の老後における健康の保持と適切な医療の確保を図るため、疾病の予防、治療、機能訓練等の保健事業を総合的に実施し、国民保健の向上と老人福祉の増進を図ることを目的として、老人保健法が昭和57年に制定され、一部を除き翌年2月から施行された。



それでは問題の復習に入ります。「続きを読む」をご覧下さい。
問7
正解 C 私の解答 C



◆試験時見解:改正時期とその理由は正しいと判断するも「一部を除き」の後が自信なし。でもここを誤りとする問題を作る訳は無いと○。
◆解説書等を見ながら:設問のとおり。


◆試験時見解:施行、実施も正しいと判断し、○。
◆解説書等を見ながら:設問のとおり。


◆試験時見解:目的は正しいが制定時期はもっと古いはず。×を選択。
◆解説書等を見ながら:昭和46年に制定された。


◆試験時見解:問題なく○。
◆解説書等を見ながら:設問のとおり。


◆試験時見解:これも「一部を除き」以降は不明だがAと同じ理由で○とする。
◆解説書等を見ながら:設問のとおり。


直前に年表を作成したため、何となくの記憶が残っておりCを誤りとすることができた。

テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

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