司法書士試験と行政書士試験の合格を独学で!
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本試験復習択一労一問8
=== 労働一般 問8 ===

◆ひとこと
今日は仕事始め。ガイドヘルパーの仕事をやってきました。利用者さんが昨日寝ていないようで帰りの電車の中ではぐっすりと・・・今日は落ち着いておられました。良い正月を迎えたのでしょうか・・・

◆社労士関連
相変わらず消えた年金に関わるニュースが載っておりました。ずさんな管理体制は充分分かったので過去はどうであれ全力で対応してもらいたいものです。

<年金記録>紙台帳1365万件、ずさん管理で照合困難

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◆問題
確定給付企業年金法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

A 確定給付企業年金法は、平成13年に制定・施行された。

B 確定給付企業年金とは、個人又は企業が拠出した資金を個人が自己の責任において運用の指図を行い、高齢期においてその結果に基づいて給付を受ける仕組みのものである。

C 事業主は給付に関する事業に要する費用に充てるため、規約の定めるところにより、年1回以上、定期的に掛金を拠出しなければならない。

D 基金型企業年金の基金は、実施事業所に使用される被用者年金被保険者等(事業主を除く。)をもって組織する。

E 規約型企業年金を実施する事業主は、当該企業年金を他の規約型企業年金と統合することはできない。




それでは問題の復習に入ります。「続きを読む」をご覧下さい。
問8
正解 C 私の解答 C



◆試験時見解:平成15年かな?と思い×。
◆解説書等を見ながら:制定は平成13年だが、施行は14年4月1日。危なかった~汗


◆試験時見解:これは楽勝!確定拠出年金についての記述であり×。
◆解説書等を見ながら:事業主が従業員と給付の内容を約し、高齢期において従業員がその内容に基づいた給付を受ける仕組みのものであり×。


◆試験時見解:正しそうだが、苦手なところなので自信はなしで○。
◆解説書等を見ながら:設問のとおり。


◆試験時見解:試験中に何故×にしたか思い出せない。問題用紙には×が記され、問題文にはなんとなく線が引いてあるだけ。
◆解説書等を見ながら:事業主を除くが誤りとのこと。


◆試験時見解:統合可能と判断し○。
◆解説書等を見ながら:厚生労働大臣の承認を受けて統合することができる。


苦手な箇所だが、正解できた。試験中は心中穏やかではないが、結果的にはここまで6点取っていた。

テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

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