司法書士試験と行政書士試験の合格を独学で!
「完全燃焼+人にやさしく+プラス思考」という私の信念をベースとして、計画的かつ論理的に受験勉強を展開し、司法書士試験と行政書士試験のダブル合格を独学で目指すためのブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本試験復習択一労一問9
=== 労働一般 問9 ===

◆ひとこと
今日は施設での仕事始め。職員が揃っていたので楽させてもらいました。明後日は日勤後、夜勤に入り、翌日はまた日勤で途中からガイヘルが入るので、拘束時間は35時間です。体力をつけておかなければ・・・

◆社労士関連
特にございませんが、Yahooをみると相変わらず年金問題は沢山の記事が出ておりました。

banner_04.gif ブログランキングに参加しております。

◆問題
船員保険法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
A 船員保険の管理運営主体、すなわち保険者は、政府である。

B 船員法第1条に規定する船員として船舶所有者に使用される者は、原則として船員保険の強制被保険者となる。

C 船舶所有者は、厚生労働省令の定めるところにより、被保険者の資格の取得・喪失、被保険者の種別の変更並びに報酬月額及び賞与額に関する事項を社会保険庁長官に届け出なければならない。

D 強制被保険者の資格の取得日は、船員として船舶所有者に使用されることとなった日である。

E 強制被保険者の資格の喪失日は、被保険者が船員として船舶所有者に使用されなくなった日の翌日又は死亡した日の翌日に限られる。






それでは問題の復習に入ります。「続きを読む」をご覧下さい。
問9
正解 E 私の解答 E



◆試験時見解:船員保険法から1問まるまる出るのか・・・と驚きつつもこれは正しいと○
◆解説書等を見ながら:設問のとおり。


◆試験時見解:原則論としては正しいと判断で○。
◆解説書等を見ながら:設問のとおり。


◆試験時見解:よく分からないが、他が見当たらないので○。
◆解説書等を見ながら:設問のとおり。


◆試験時見解:これは正しいと○。
◆解説書等を見ながら:設問のとおり。


◆試験時見解:「限られる」がどう見ても怪しい。解説のようなケースを想定しつつも×と自分に言い聞かせる。
◆解説書等を見ながら:その後に更に船員所有者になった場合「その日」に資格を喪失するとのこと。


微妙な出題だが、まぁ合っているだろうと次へ。

テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 司法書士試験と行政書士試験の合格を独学で! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。