司法書士試験と行政書士試験の合格を独学で!
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本試験復習択一労一問10
=== 労働一般 問10 ===

◆ひとこと
今日は15時で仕事が終了し図書館に行きました。その後、借りてきた本を読むのにMACに寄ってから帰りました。結局いつもの時間より少し早いくらいでした。明日に備えて今日は早く寝たいです。

◆社労士関連
特にございませんでしたので薬害肝炎のニュースを載せました。被害者の立場に立ってこのようにしっかりと決めて欲しいものです。

<薬害肝炎>救済法案が可決、衆院通過 11日成立へ(毎日新聞)


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◆問題
児童手当法と介護保険法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

A 児童手当法の規定によると、一般事業主(厚生年金保険法等に規定する事業主等)には拠出金を納付する義務は存在しない。

B 児童手当法の規定によると、被用者(厚生年金保険等の被保険者等)に対する児童手当(3歳に満たない児童を対象とするもので、3歳以上小学校修了前の児童を対象とする特例給付を除く。)に要する費用は、国庫、都道府県及び市町村がそれぞれ3分の1ずつを負担する。

C 児童手当法の規定によると、被用者等でない自営業者等に対する児童手当(3歳に満たない児童を対象とするもので、3歳以上小学校修了前の児童を対象とする特例給付を除く。)に要する費用は、国庫が5分の3、都道府県及び市町村がそれぞれ5分の1ずつを負担する。

D 介護保険法の規定によると、国は、財政調整のために行う調整交付金を除き、原則として、政令で定めるところにより、市町村に対し、介護給付(介護保険施設及び特定施設入居者生活介護に係るものを除く。)に要する費用及び予防給付に要する費用(介護予防特定施設入居者生活介護に係るものを除く。)の額についてはその100分の20に相当する額を負担する。

E 介護保険法の規定によると、都道府県は、政令で定めるところにより、市町村に対し、介護給付(介護保険施設及び特定施設入居者生活介護に係るものを除く。)に要する費用及び予防給付に要する費用(介護予防特定施設入居者生活介護に係るものを除く。)についてはその100分の20に相当する額を負担する。





それでは問題の復習に入ります。「続きを読む」をご覧下さい。
問10
正解 D 私の解答 D



◆試験時見解:徴収しているはずと判断し、×。
◆解説書等を見ながら:上記のとおり。


◆試験時見解:被用者に対する場合は3分の1ずつではないと判断し、×。
◆解説書等を見ながら:設問のケースは10分の7で、国庫、都道府県、市町村がそれぞれ10分の1ずつで×。


◆試験時見解:5分の1は聞いた事が無い。×。
◆解説書等を見ながら:設問のケースは3分の1ずつ。


◆試験時見解:これは正しいと○。
◆解説書等を見ながら:設問のとおり。


◆試験時見解:これも得意分野。12.5だろ!と×。
◆解説書等を見ながら:上記のとおり。


試験中はどきどきしつつも結果は8点も取っていたからびっくり。自信をもって解答したケースは少ないも何となく頭に残っていたり、感覚が身についていたのだろう。

テーマ:資格取得 - ジャンル:学問・文化・芸術

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