司法書士試験と行政書士試験の合格を独学で!
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本試験復習択一健保問1
=== 健保法 問1 ===

◆ひとこと
またまたご無沙汰してしまいました(^^ゞ
もう少し継続しないと読んでくださる方もいらっしゃらなくなりますね。

先日、社労士指定講習の教材が届きました。六法をはじめとしてハンドブックなどしっかり勉強しなければと思い、気持ちも新たになりました。
自分のためにも復習をしっかりやっていきたいです。
無理は禁物なので無理な日は素直に諦め、出来る日にきっちりやっていきますので今後ともよろしくお願い致します。

◆社労士関連
年金得別便の再送付の話が出ていました。

開業社労士ただいま準備中のブログをご参考にしてください。


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◆問題
被保険者及び被扶養者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

A 被保険者が5人未満である適用事業所に所属する法人の代表者であって、一般の労働者と著しく異ならないような労務に従事している者については、その者の業務遂行の過程において業務に起因した傷病に関しても、健康保険の療養の給付及び傷病手当金の給付が行われる。

B 任意継続被保険者が船員保険の被保険者になったときは、船員保険の被保険者となった日の翌日に任意継続被保険者の資格を喪失する。

C 被保険者の養父母が被扶養者になる場合は、生計維持関係と同一世帯要件を満たすことが必要である。

D 臨時に使用される着であって、5週間の雇用契約で働いていた日雇特例被保険者が、5週間を超えて引き続き使用されるに至った場合、5週間を超えたときから一般被保険者となる。

E 特定健康保険組合の被保険者であった退職者(国民健康保険の退職被保険者になることができる者)が、特例退職被保険者となることを特定健康保険組合に申し出た場合、その申出が受理された日の翌日から特例退職被保険者の資格を取得する。






それでは問題の復習に入ります。「続きを読む」をご覧下さい。
問1
正解 D 私の解答 A


A 平成16.3.30保発0330003号
◆試験時見解:さらっと読んで正しそうと判断し、○。
◆解説書等を見ながら:傷病手当金の給付は行われない。

B 法38条5号
◆試験時見解:翌日ではなくその日と理解しており×。
◆解説書等を見ながら:上記のとおり。

C 法3条7項1号 昭和32.9.2保発123号
◆試験時見解:生計維持要件のみで可能と判断し×。
◆解説書等を見ながら:上記のとおり。

D 法3条1項2号 
◆試験時見解:何を思ったか×。恐らく開始時点からと判断したと思われる。疲れありか・・・
◆解説書等を見ながら:設問のとおり。

E 法附則3条3項
◆試験時見解:このように聞かれると頭が白くなる。恐らく翌日ではないだろうと×。結果オーライ。
◆解説書等を見ながら:上記のとおり。


一問目で焦りなるものが・・・苦手な科目なだけに。

テーマ:社会保険労務士 - ジャンル:ビジネス

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