司法書士試験と行政書士試験の合格を独学で!
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行政書士 行政法 公定力
今日から予告どおり勉強を開始しました。

しかしながら・・・

今日は1時間です。

まぁ、初日に飛ばしても力尽きるので、まずは助走で。

目標は平均3時間。トータル700時間。

今年はあまり時間をかけず、効率重視としました。


そしてアウトプットから知識を拡充&定着を図ることとしました。


今日は行政法の問題を1問を深く突っ込んでやりました。


内容は「公定力」

公定力とは行政行為が違法であっても、それが取り消されるまで有効なものとして通用する力(yahoo辞書より)

しかし、行政行為が取消し得べき事由には、違法性のみならず不当性を有している場合も含まれるので瑕疵があってもの方が正しいと個人的には思います。

公定力は行政行為の効力を訴訟で争うのは取消訴訟のみとする取消訴訟の排他的管轄を根拠とするというのが通説となっており、ここにも重要な用語が登場します。

1時間かけても足りないほどでした。

テーマ:資格・スキルアップ・仕事 - ジャンル:ビジネス

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